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12日から7日間の夏休みに入った。 連日の猛暑で少々体はバテ気味であったが、キャンプに行くことにした。 例によって、キャンプ場の予約はとっていないため、今年のゴールデンウィークに行った予約無しでOKの「服掛松キャンプ場」に2泊3日の予定で行くことにした。 出発は、お盆の帰省ラッシュを想定して朝7時にしたため、ほとんどラッシュのストレスもなくキャンプ場に到着した。 本来ならば、13時チェックインのところ、11時に着いた我々を快く向かい入れてくれ、2泊3日分の料金(約4,000円)を支払った。 そしてテント設営。しかし、サイトはまばら・・・・・。やはり、猛暑と下り坂の天気予報が出ているためか・・・・・。 まぁ、そんなことは気にせず、キャンプを楽しむこととしよう。 やはり、このキャンプ場は広くて、きれいで、設備もかなり充実して、とても安い! 炊事棟。 ところが、こういうときに天気予報は当たるもので、だんだんと雲行きは怪しくなり、ついには雨が降り出してきた。 あまり、たいした雨の量ではないみたい(と、ここまでは気安く考えていた・・・)。 このキャンプ場の唯一の減点するべきところは、近くに温泉が無いこと。 もちろん、キャンプ場内にはきれいなシャワー棟があるのではあるが、できれば温泉に入りたいというもの。 前回来た時には、高千穂温泉に入りに行ったが、今回は高森方面まで足を伸ばして「月廻り温泉」に入りに行った。 これまでに何度か入ったことがあり、露天風呂からの阿蘇のやまなみがとてもすばらしいのだが、今回は雨のためそれほどでも無し。 温泉に行く途中もそうであったが、帰る時もかなりの雨量になっている。 キャンプ場に帰ってみると・・・・・・・・・・。 テントとタープに使っていたポールが破損している。 テントとタープに溜まった雨の重みに耐えかねて、無残な姿に・・・・・。 もともとタープの方は、ヘキサに無理やりポールを立ててタープの空間を広くしているため、雨が溜まるのはやむを得ないのだが、 テントに水が溜まるのは、もちろん今までになかったことで、テント設営時に何か問題があったみたい。 曲がってしまった支柱を元に戻すことはムリなので、とりあえずロープで補強したが、また雨が降って水が溜まるとテントがつぶされる可能性も。 特に、夜中にそういうことがあると悲惨なことになるなぁと、一瞬、この時点での撤収も考えたが、ここは根っからの超おき楽思想でなんとかなるさとキャンプ続行とした。 もし、夜に雨が降り出したときは、夜中じゅう、テントの中から雨水を流してやる作業をやるしかないなと思いつつ・・・。 そういうわけで、気分を変えて夕食作り。 と、いっても今回は超簡単メニュー。でも、とても美味。 まずは、にんにくたっぷりのもつ鍋。そして、焼きおにぎり用のおにぎり。 夜は、気温が下がり、もつ鍋はうまかった! そして、我が家の超簡単定番メニュー。なすの丸焼き。 作り方はいたって簡単。なすを炭火の上に置くだけ。 待つこと15分。だんだん、しな〜っとなってきた。 これを、ナイフで切ると、中はトロ〜っ。 これに、田楽味噌をつけて。 そして、しょうが醤油で。酒の肴に最高! 子供たちも、普段は焼きなすを食べないくせに、これだけはよく食べる。 そして、お楽しみの酒は、地元の冷酒「通潤」。さらっとして、とても美味しかった。 そして、BBQ。とはいっても、肉を焼くのではなく、厚揚げ、エビ、とうもろこし、など、若干渋めの材料。 特に、厚揚げを炭火で焼くと、外はパリッ、中はフワッ、とこれまた酒の肴に最高! 食事をしているうちに、だんだんと霧が出てきた。 そして、気温も少しずつ下がっているみたい。 下界での蒸し暑さを考えると、このすがすがしさもいいものである。 そして、食後のたきびタイム。 奇跡的なのか、それとも普段の行いが良いのか、夜に雨が降ることもなく無事に朝を迎えることができた。 ちなみに、飲みすぎたためか、とても気持ちよく寝ることができ、仮に夜中に雨が降っていたとしても気づかなかったことだろう(テントがつぶれて、水浸しになるまでは・・・)。 それでも、次の夜を越すことは危険すぎると判断し、1泊で撤収することにした。 キャンプ場にはその旨説明し、1泊分の料金を返金してもらった。 次の日は、前回ジャム作りをおこなった「そよかぜパーク」で、パン作りを行った。 そよかぜパークの売店で売っていた、「苺氷り」。 氷が雪のようにフワッとして、美味。 そして、ブルーベリーソフト。 甘さ控えめで、これまた美味。 それでも、次の日は、快晴。 キャンプをすると必ず雨が降る。キャンプが終わると必ず晴れる。 |
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